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<title>栄光のスーパーカー</title>
<link>http://menz.iwaono-ya.jp/po/</link>
<description>サーキットでの圧倒的なスピード、
洗練されたデザイン、
そんなスポーツカーは、ぼくらの憧れだった。</description>
<lastBuildDate>Sun, 13 Dec 2009 10:31:12 +0900</lastBuildDate>
<language>ja</language>
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<title>エンツォ・フェラーリ</title>
<description><![CDATA[ <p>東京都現代美術館で初めて披露されたプロトタイプFXを経て、2002年フェラーリ社が創業されてから55年、創始者の名を取りエンツォ フェラーリ (Enzo Ferrari) と命名されたこの車は、レースで培って来た技術の粋を結集して作られた。</p>
<p>フェラーリにとっては21世紀最初の特別なスーパーカーである。</p>
<p>デザインは当時ピニンファリーナに在籍していた日本人カーデザイナー奥山清行の手によるものである。</p>
<p>F40、F50に続く記念碑的な限定生産車種で、大出力のエンジンをミッドシップマウントする伝統を受け継いでいる。</p>
<p>そして、F50にはなかった快適性とそれ以上の動力性能を有し、これまでフェラーリが開発して来た限定生産車のいずれとも違う性格を持つものとなった。</p>
<p>エンツォ フェラーリは、399台が限定生産され、そのうちの30台が日本で販売された。</p>
<p>今のところこれ以上の台数を生産する予定はなく、新車価格は邦貨換算7850万円とも言われているが、そのプレミア性のために1億円以上のプライスタグをつけることも珍しくない。</p> ]]></description>
<link>http://menz.iwaono-ya.jp/po/category7/entry40.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Dec 2007 07:52:15 +0900</pubDate>
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<title>フェラーリ・288GTO</title>
<description><![CDATA[ <p>1984年、フェラーリはジュネーブ・ショーで「288GTO」を発表。</p>
<p>308GTBをベースとしながらも、エンジン搭載方式が縦置きになるなど中身に大改造を受けたこのモンスター・マシンは、競技参加を前提として、当時の競技車両規定「グループB」のホモロゲーションに沿って製作されていた。</p>
<p>総生産台数は272台。</p>
<p>ボディデザインは308GTBと同様、ピニンファリーナが担当した。</p>
<p>308GTBに意図的に似せてはいるが、外装･内装共にほとんどのパーツが専用設計されており、308との互換性は非常に少なかった。</p>
<p>車両の軽量化のために、一部外板パーツにカーボン樹脂製のものが使われていた。</p> ]]></description>
<link>http://menz.iwaono-ya.jp/po/category7/entry39.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Dec 2007 07:52:15 +0900</pubDate>
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<title>フェラーリ・F40</title>
<description><![CDATA[ <p>F40はフェラーリの創始者であるエンツォ・フェラーリがその生涯の最後に、同社の「そのままレースに出られる市販車」という車作りの基本理念を具現化した、歴代のフェラーリの中でも根強い人気を誇る車種である。</p>
<p>車体の基本構成こそ1960年代のフェラーリ製レーシングカー、あるいは従来の市販フェラーリと同様の楕円鋼管チューブラーフレームによるスペースフレーム方式ではあったが、当時開発されたばかりの複合素材や構造部接着剤といった最新のマテリアルを組み合わせた半モノコック構造とし、高い剛性を得ている。</p>
<p>パワートレインはWRCおよびレース参戦を目論んで発売されたコンペティションベースモデルの「288GTO」、およびその改良版「288GTO Evoluzione」から引継ぎ、改良を加えた強力なインタークーラー式ツインターボエンジン（タービンはいくつかのメーカーが比較検討されたが、最終的に日本のIHI（石川島播磨重工）社製を採用)を搭載している。</p>
<p>公称最高時速は324km/h。　なお、最高時速が200mph(約320km/h)を初めて越した市販車である。</p> ]]></description>
<link>http://menz.iwaono-ya.jp/po/category7/entry38.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Dec 2007 07:52:15 +0900</pubDate>
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<title>フェラーリ・F50</title>
<description><![CDATA[ <p>フェラーリ・F40の後継車種であり、1995年に発売された。</p>
<p>開発コンセプトに掲げられたのは「公道を走るF1」。</p>
<p>カーボンコンポジット製のセンターモノコックにエンジンをストレスマウント化（剛結・ボディへ直にボルト止め）し、F1マシンそのままの高剛性な車体構成を公道を走る車として初めて採用した、まさにF1マシンそのものである。</p>
<p>さらにF1用3.5リッターV型12気筒DOHC5バルブエンジンのエンジンブロックを流用し、排気量を4.7リッターに拡大した自然吸気のエンジンを使用、最高出力は520bhp/8500rpm、最大トルクは48.0kg-m/6500rpm、最高時速は325km/h。</p> ]]></description>
<link>http://menz.iwaono-ya.jp/po/category7/entry37.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Dec 2007 07:52:15 +0900</pubDate>
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<title>フェラーリ・FXX</title>
<description><![CDATA[ <p>2005年、エンツォ・フェラーリをベースとして、フェラーリの持つ技術を結集させた、サーキット専用モデル（公道での走行は不可）を発表。</p>
<p>今までマラネッロで製作された車の中では最も高度なGT。</p>
<p>ボディパネルはカーボン製で、車体重量は1155kg。空力特性が改善されていて、ダウンフォースはエンツォを40%も上回る。</p>
<p>さらに、可動式のスポイラーを搭載し、サーキットにあわせて調節が可能。シートやペダルもドライバーに合わせてオーダーメイドされる。助手席を装備することも可能。</p>
<p>搭載されるエンジンは6262ccのV12エンジンを搭載。800PS/8500rpmという高出力を生み出す。</p>
<p>さらに、F1の技術をもとに開発されたトランスミッションは、約80msecでギアチェンジを行うことが出来る。</p>
<p>ブリヂストン製の専用の19インチ・スリックタイヤと、ブレンボ製の専用の大径セラミックコンポジット・ディスクブレーキを搭載。ブレーキ冷却とパッドのシステムは専用に開発されたものである。</p> ]]></description>
<link>http://menz.iwaono-ya.jp/po/category7/entry36.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Dec 2007 07:52:15 +0900</pubDate>
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<title>フェラーリ・512BB</title>
<description><![CDATA[ <p>フェラーリ・365GTB4 デイトナの次期モデルとして1973年にフルモデルチェンジされて、フェラーリ・365GT4 BBとして登場。</p>
<p>それから3年後の1976年に、マイナーチェンジ版としてフェラーリ・512BBが登場した。</p>
<p>1970年代中盤～1980年代初頭にかけてフェラーリの旗鑑と言われれば、このBBと呼ばれた『512BB』の事を指す。</p>
<p>従来フェラーリの慣習として伝統的に１気筒あたりの排気量が車両名であったが、この車両のネーミングは排気量が5Lで12気筒、Berlinetta Boxer（ベルリネッタ・ボクサー）つまり、排気量とシリンダー数と水平対向エンジンを意味した。（現代は車両によって名付け方が異なる。）</p>
<p>日本国内でデビューした当時はスーパーカーブーム絶頂期で、ランボルギーニ・カウンタックと肩を並べて、当時の少年達に最も人気が高いクルマであった。</p> ]]></description>
<link>http://menz.iwaono-ya.jp/po/category7/entry35.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Dec 2007 07:52:15 +0900</pubDate>
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<title>テスタロッサ</title>
<description><![CDATA[ <p>フェラーリ・テスタロッサは1984年10月のパリ・サロンで発表され、それまでの512BBiからフラッグ・シップの座を引き継いだ。</p>
<p>後継車種は512TR。</p>
<p>250 TR、500 TRと区別するため、新テスタロッサとも呼ばれる。</p>
<p>名前の意味は「赤い頭」。</p>
<p>エンジンはバンク角180&deg;のV12で、（クランクシャフト及びコンロッドの配置の違いにより水平対向ではない）排気量は4942ccと512BBiと同じではあるが、いわゆるクアトロバルボーレの名で知られる、バルブを各シリンダ4個ずつ、計48個とした事により高回転域でのパワーと伸びが向上し、390psの出力と最高速度290 km/hを得た。</p> ]]></description>
<link>http://menz.iwaono-ya.jp/po/category7/entry34.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Dec 2007 07:52:15 +0900</pubDate>
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<title>フェラーリ・360モデナ</title>
<description><![CDATA[ <p>360はF355の後継車種として登場。</p>
<p>3.6Lエンジンを搭載することから「360」の名称が付いた。　デザインを担当したのはピニンファリーナである。</p>
<p>フェラーリのラインナップの中では最も安価であり、エントリーモデル的存在であった。　同コンセプトの上位車種はないが、2シーターでは550が上位に存在する。</p>
<p>また、販売の時期がF1におけるスクーデリア・フェラーリの黄金期と重なり、史上最多の販売台数を記録した。</p>
<p>2005年に生産を終了し、後継車種のF430にバトンタッチした。</p> ]]></description>
<link>http://menz.iwaono-ya.jp/po/category7/entry33.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Dec 2007 07:52:15 +0900</pubDate>
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<title>ガヤルド</title>
<description><![CDATA[ <p>過去に存在したベビー・ランボルギーニのポストを継ぐモデルとして発表され、デザインはカウンタック以降から強力なパートナーシップを築いて来たマルチェロ・ガンディーニではなく、</p>
<p>親会社であるアウディから出向したベルギー人デザイナーリュック・ドンカーヴォルケによって主導された。</p>
<p>名称は、18世紀スペインの闘牛ブリーダー（飼育家）であるフランシスコ・ガヤルドから取られている。</p> ]]></description>
<link>http://menz.iwaono-ya.jp/po/category6/entry31.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Nov 2007 13:50:19 +0900</pubDate>
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<title>ムルシエラゴ</title>
<description><![CDATA[ <p>ムルシエラゴは、ランボルギーニがアウディ傘下に入った後に発売された最初の車種であり、ディアブロの後継車種となるフラッグシップスポーツカーである。</p>
<p>2001年秋から市販化された。</p>
<p>車名の由来は、過去のランボルギーニ車の伝統にならい、闘牛士に剣で刺されても死ななかった伝説の闘牛の名前である。</p> ]]></description>
<link>http://menz.iwaono-ya.jp/po/category6/entry30.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Nov 2007 13:50:18 +0900</pubDate>
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