360はF355の後継車種として登場。
3.6Lエンジンを搭載することから「360」の名称が付いた。 デザインを担当したのはピニンファリーナである。
フェラーリのラインナップの中では最も安価であり、エントリーモデル的存在であった。 同コンセプトの上位車種はないが、2シーターでは550が上位に存在する。
また、販売の時期がF1におけるスクーデリア・フェラーリの黄金期と重なり、史上最多の販売台数を記録した。
2005年に生産を終了し、後継車種のF430にバトンタッチした。
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