車名に用いられているCountachはピエモンテ州の方言で、クンタッシッという「驚き」を表す感動詞である。
カウンタックは、和製の勝手な読みである。
誰が最初に「カウンタック」という名前でこの車を日本に紹介したのかは不明。
1971年に発表されたマルチェロ・ガンディーニによる近未来的なウェッジシェイプを体現したデザインは、文字通り世界中に驚きを与えた。
販売車種では、特殊なエアインテーク機構やターボ無しで400馬力をも超えるV型12気筒5000cc前後のモンスターエンジンを搭載していた。
コンセプト、デザイン、システム全ての点において異彩を放ち、1970年代後半から1980年代の日本におけるスーパーカーブームの火付け役となり、スーパーカーを代表する車種であった。
週刊ヤングジャンプに連載されている漫画作品。作者は梅澤春人。単行本は2007年10月現在、10巻まで発刊されている。
主人公の空山舜が子供の頃の夢だったランボルギーニ・カウンタックを手に入れ、今までのショボい人生と決別。
カウンタックを通じて様々な人との交流(時にはバトル)を描く。
劇中にはランボルギーニ、フェラーリをはじめ、数々のスーパーカーが登場する。
昔なつかしのスーパーカー・カードが、単行本にはついている。
1/12 ランボルギーニ カウンタックLP400 オレンジ (京商)
LP400は、オーバーフェンダーもなく、リヤウィングもないもっともシンプルなボディが特徴である。
タイヤサイズはなんと14インチと今では考えられないタイヤを履いていた。
その形状ゆえに、LP400S、LP500Sよりも最高速度は速かったと言われている。
生産台数は、世界中でたったの150台。
まさに希少価値の塊といえるスーパーカーである。
LP400 スペック
全長: 4140 mm
全幅: 1890 mm
全高: 1070 mm
ホイールベース: 2450 mm
重量: 1065 kg
最高出力: 375 HP/8000 rpm
最大トルク: 36.8 mkg/5500 rpm
乗車定員: 2 名
ランボルギーニ カウンタック カウンタック 400S中古車詳細