1989年にデビューした964(カレラ4)は、930似の外観をまとってはいるものの、80%ものバーツを新製するといった手の込んだ手法を採ることとなった。 なかでも特筆されるのは、ボディー構造が一般的なモノコックとなったことと、サスペンションのスプリングが全てコイルスプリングに変更されたことの2つである。 これにより964は一気に現代的なハンドリングを得ることに成功、「最新のポルシェこそ、最善のポルシェ」という言葉の価値を一層高める一助となり、エンジニアの多大な労苦は報われることになった。
ランボルギーニ・ミウラ P400 (ゴールド)【新品】1/18 京商 ミニカー